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料理の計量変換

カップと大さじをグラムに

重さ

ミリリットル
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詳しい内訳
カップ
大さじ
小さじ

約106g、体積では200mlです。

小麦粉1カップは何グラム?

約106g、体積では200mlです。

初期値で計算した例です。上の値を変えるとご自身の数字になります。

体積が重さになるのは密度を通してだけ

カップとスプーンは体積を、グラムは重さを測るので、何の材料かを知らなければ換算はできません。橋渡しをするのが密度です。水は1ミリリットルが1グラムですが、小麦粉は0.53グラム、砂糖は0.85グラム、塩は1.2グラムです。

そのため米国カップ1杯は、水でおよそ237g、小麦粉で125g、塩で284gになります。米国カップは236.6ml、大さじは約15ml、小さじは約5mlで、ここでは米国カップが基準です。オーストラリア・ニュージーランド・英国は250mlのメートル法カップ、日本と韓国は200mlのカップを使うので、そうした国のレシピでは詳細設定の「カップの基準」を切り替えてください。

配合の比が結果を決める製菓や製パンは、重さで測るほうがはるかに確実です。1カップの小麦粉は、ふるったか押し固めたかで20%以上変わり、その差はそのまま生地に出ます。

レシピを別の体系へ移すとき

外国のレシピのカップを自分のカップとして読むと結果が変わります。250mlのメートル法カップは米国カップより約6%多く、日本や韓国の200mlカップは約15%少ないので、生地では食感の違いとして現れます。レシピが書かれた国のカップに合わせてください。

引き出しの食卓用スプーンは計量スプーンではありません。計量の基準は15ミリリットルですが、家庭のスプーンは10ミリリットル前後のことが多く、その差は醤油や塩など、少量が味を決めるものでいちばん効いてきます。

バターと油は温度で体積が変わります。溶かしたバター1カップと固形のバター1カップは同じ重さになりません。レシピが溶かした状態を前提にしているかを確かめてください。グラムで書かれたレシピなら、この問いは初めから生じません。

よくある質問

どのカップで計算しますか。

変えなければ米国カップ(236.6ml)です。オーストラリア・ニュージーランド・英国は250mlのメートル法カップ、日本と韓国は200mlのカップを使い、最大18%の差が製菓ではっきり出ます。詳細設定の「カップの基準」をレシピに合わせてください。

同じ1カップでも材料によって重さが違うのはなぜですか。

密度が違うからです。米国カップ1杯の水はおよそ237gですが、小麦粉は約125g、砂糖は約200gです。小麦粉は粒の間に空気を多く含みます。体積で量るとこの誤差がついてまわるので、製菓では秤を使うのが確かです。

小麦粉のすくい方で変わりますか。

かなり変わります。カップで押し込むようにすくうと、ふるってスプーンで入れる場合より20%以上重くなることがあります。ここでは0.53g/mlという一般的な密度を使っています。正確さが要るなら量ってください。

計算はこのブラウザーの中で行われます。結果をそのまま使う前に、入力した値をもう一度確かめてください。