RUV Calculator単価比較https://calc.ruvlabs.com/ja/c/unit-price
安いほう
- Aの単位あたり価格
- Bの単位あたり価格
詳しい内訳
- 節約率
- 単価の基準
Bのほうが10.5%安いです。
500gで1,800円と900gで2,850円、どちらが安い?
Bのほうが10.5%安いです。
初期値で計算した例です。上の値を変えるとご自身の数字になります。
比べるには単位をそろえる必要がある
価格を数量で割れば単価が出ます。500グラムが1,800円なら1グラム3.6円、900グラムが2,850円なら3.17円で、およそ12%安くなります。
まず共通の単位に直してください。1キログラムは1000グラム、1.5リットルは1500ミリリットルとして入れます。質量と体積は互いに変換できないので、同じ種類どうしで比べてください。
個数で売る品物も同じです。30個で750円なら一個25円、50個で1,125円なら22.5円で、大きいほうが勝ちます。
大きいほうが安いとはかぎらない
単価はふつう容量が大きいほど下がりますが、客寄せの値付けやまとめ売りがこの型を破ることは、思われているより多くあります。実際に計算してみると、小さい容量が勝つ場面は驚くほど頻繁に出てきます。
半分を捨てるなら単価が安くても意味がありません。900グラム買って600グラムしか使わないなら、600グラムで計算し直してください。生鮮品や、開封後に劣化する化粧品ではとくにそうです。
一つ買えばもう一つという形の販売には独自の計算が要ります。二つで一つ分なら半額、三つで二つ分なら三分の二です。感じる得と実際の得は一致しません。
よくある質問
大きいほうがいつも安いのですか。
そうとは限りません。単価は容量が大きいほど下がるのがふつうですが、目玉商品やセット販売では思ったより頻繁にこの法則が崩れます。
捨てる分はどう考えますか。
半分捨てるなら単価が安くても意味がありません。傷みやすいものは、実際に使い切る量を基準に選んでください。
違う単位どうしを比べられますか。
先に共通の単位にそろえてください。1kgは1000g、1.5Lは1500mlと入れます。重さと体積は互いに換算できないので、同じ種類どうしだけを比べてください。水なら1mlを1gとみなしてもほぼ合いますが、油や穀物は密度が違いすぎてその置き換えは誤りになります。単位変換の計算機が換算を引き受けます。
この計算はEC・通販分野の一般的な前提に沿った参考値であり、専門家の助言に代わるものではありません。計算結果にもとづく判断について責任は負いません。詳しくは利用規約をご覧ください。
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