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ローン返済計算機

毎月の返済額と総利息

毎月の返済額

利息の総額
返済総額
15,000,000 JPY
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詳しい内訳
利息の割合

毎月¥155,457を120回払います。利息の総額は¥3,654,856です。

1,500万円を年4.5%・10年で借りると毎月いくら?

毎月¥155,457を120回払います。利息の総額は¥3,654,856です。

初期値で計算した例です。上の値を変えるとご自身の数字になります。

毎月の返済額はどこから来るのか

元利均等返済は、元本と利息の配分を動かすことで毎月の合計額を一定に保ちます。返済額は元本に (r(1+r)^n) ÷ ((1+r)^n − 1) を掛けて求めます。r は年利を十二で割った値、n は返済月数です。

初めのうちは残高が大きいので、返済額の大部分が利息です。4,500万円を年3.5%で三十年借りると、初回の20万2千円のうち13万1千円が利息で、元本は7万円しかありません。残高が減るにつれてこの比率は逆転します。

元金均等返済は元本部分を固定し、残っている残高にだけ利息をかけるので、返済額は高く始まって下がっていきます。期限一括返済は期間中ずっと利息だけを払い、満期に元本を一度に返します。

借りる側が見落とすもの

年利に年数を掛ける計算は利息を大きく見誤ります。三億円を年3.5%で三十年なら利息が三億千五百万円になりそうに見えますが、実際には約一億八千五百万円です。残高が最後まで減り続けるからです。

0.5%ポイントの差は小さく見えて小さくありません。三億円三十年の借入で、3.5%と4.0%の総利息差は約三千万円です。月々では八万円ほどですが、それが三百六十回積み上がります。

借り換えを繰上返済手数料抜きで比べると答えを間違えます。多くの契約は残元本の0.5〜1.4%を取るので、節約できる利息と必ず並べて比べる必要があります。

期間を決める前に

据置期間は目先の返済額を下げますが総利息を増やします。その間、元本がまったく減らないからです。収入が始まるまでの期間をつなぐ用途でなければ、得になることはほとんどありません。

期間を延ばすと月々の返済額は下がり、総費用は大きく膨らみます。三億円を4.5%で借りるとき、二十年なら利息は約一億五千五百万円、三十年なら約二億四千七百万円です。無理のない範囲で期間を短くすることが、最も確実な節約です。

次のステップ

よくある質問

元利均等と元金均等、どちらがよいですか。

元金均等のほうが残高の減りが速いので、利息の総額は少なくなります。その代わり初めのうちの返済額が大きくなります。毎月同じ額が口座から出ていくほうがよければ元利均等を選んでください。

据置期間は使ったほうがよいですか。

据置の間は利息だけを払うので目先の支出は小さくなりますが、元金は減らず利息の総額は増えます。収入が始まるまでのつなぎとしてだけ使ってください。

繰上返済手数料が入っていないのはなぜですか。

繰上返済手数料は商品ごとに違い、残りの期間が短くなるほど下がるのが普通です。ここでは契約どおりの返済予定を出しています。実際の率は契約書で確かめてください。

この計算は金融・ローン分野の一般的な前提に沿った参考値であり、専門家の助言に代わるものではありません。計算結果にもとづく判断について責任は負いません。詳しくは利用規約をご覧ください。