RUV Calculator複利計算機https://calc.ruvlabs.com/ja/c/compound-interest
満期時の金額
- 払い込み元金の総額
- 利息の総額
詳しい内訳
- 元本に対する利回り
20年後には¥6,058,108になります。うち¥4,558,108が利息です。
150万円を年7%で20年運用すると?
20年後には¥6,058,108になります。うち¥4,558,108が利息です。
初期値で計算した例です。上の値を変えるとご自身の数字になります。
複利が時間を食べて育つ仕組み
複利は利息を元本に加え、その利息がまた利息を生みます。最終額は元本に (1 + 利率 ÷ 回数)^(回数 × 年数) を掛けたものです。毎回の積立も、それぞれが投じられている期間に応じて同じように育ちます。
単利との差は時間とともに急に開きます。150万円を7%で回すと、十年後は単利で255万円、複利で295万円。三十年後には465万円に対して1,142万円と、2.5倍の差になります。
資金が倍になる年数はちょうど log2 ÷ log(1+利率) で、7%なら10.24年です。よく知られた72の法則では10.29年となり、暗算には十分です。
長期の計画が狂うところ
楽観的な利回りの前提は計画そのものを無効にします。二十年を10%で見るか6%で見るかで結果は倍以上違います。控えめな数字を置き、良い結果は上振れとして受け取るのが安全です。
インフレを無視すると将来の購買力を過大に見ます。利回り5%に対して物価上昇3%なら、実質利回りは2%ではなく1.94%です。正確には (1.05 ÷ 1.03) − 1 です。
複利の回数は思われているほど効きません。二十年・年7%で、毎日複利と年一回複利の差はおよそ5%です。効くのは利率と時間です。
よくある質問
72の法則は正確ですか。
72を金利で割ると倍になるまでの年数の目安が出ます。7%なら約10.3年です。この計算機は対数で正確に解いて10.24年と出します。暗算の目安としては十分です。
複利の周期はそんなに効きますか。
思われているほどではありません。20年・7%で、日複利と年複利の差はおよそ10%です。効くのは金利と時間です。
税金が引かれていないのはなぜですか。
課税のされ方は商品によって全く違うからです。ここでは税引前の増え方を見せています。預金の税引後の金額は定期預金の計算機にあります。
この計算は金融・ローン分野の一般的な前提に沿った参考値であり、専門家の助言に代わるものではありません。計算結果にもとづく判断について責任は負いません。詳しくは利用規約をご覧ください。
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