RUV Calculator見積・付加価値税計算機 (韓国)https://calc.ruvlabs.com/ja/c/quote-calculator
見積・付加価値税計算機 (韓国)
値引きと韓国の10%付加価値税をまとめて
この計算機の日本版はまだありません。今あるのは:
合計
- 小計
- 割引率
詳しい内訳
- 付加価値税
- 値引き後の単価
合計₩2,970,000です。本体₩2,700,000に付加価値税₩270,000。
15万ウォンの商品を20個、1割引だと合計は?
合計₩2,970,000です。本体₩2,700,000に付加価値税₩270,000。
初期値で計算した例です。上の値を変えるとご自身の数字になります。
見積書を組み立てる順序
単価に数量を掛け、値引きを引いたものが税抜額です。そこに10%の付加価値税を足したものが請求総額になります。順序は大事で、付加価値税のあとに値引きをすると税まで割り引くことになり、税金計算書と合わなくなります。
値引き後の単価を示しているのは、交渉がその数字を軸に進むからです。総額でやり取りすると数量が動くたびに計算し直しになりますが、単価が決まっていれば掛けるだけで済みます。
付加価値税を含むかどうかはチェックボックスひとつですが、金額の一割にあたります。事業者どうしの取引は税金計算書をやり取りするのでふつう税抜で話し、消費者向けの価格は税込で表示する義務があります。
見積もりが争いに変わるところ
税抜であることを明記しないと、あとで一割をめぐる言い争いを招きます。税抜額と付加価値税を別々の行として、見積書にも契約書にも書いてください。口頭の合意がどちらを指していたかは、あとから証明しにくいものです。
免税の取引には付加価値税がまったくかかりません。書籍、教育サービス、一部の農産物は付加価値税の行を立てるべきではありませんし、課税と免税が混ざる見積もりはそれらを分ける必要があります。
値引きが率なのか定額なのかを明記してください。10%と10万ウォンは数量が変わった瞬間に離れていきますし、次の注文でどちらが引き継がれるのかは、よくある争いの種です。
よくある質問
見積もりに付加価値税を含めるべきですか。
本体価格、税額、合計を分けて書くのが慣例です。金額を示さずに「税別」とだけ書くと誤解のもとになりますし、税務上の請求書ではどのみち分けて記載する必要があります。
値引きは税の前ですか後ですか。
値引きしたあとの金額が本体価格で、そこに税がかかります。先に税をかけてから値引くと税額を多く見積もることになります。
有効期限を書くのはなぜですか。
材料費も為替も動くので、価格をいつまでも据え置くことはできないからです。2週間から1か月が一般的です。期限がないと、何か月も経ってから同じ価格を求められることがあります。
この計算は事業分野の一般的な前提に沿った参考値であり、専門家の助言に代わるものではありません。計算結果にもとづく判断について責任は負いません。詳しくは利用規約をご覧ください。
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