RUV Calculator所得税計算 2026年https://calc.ruvlabs.com/ja/c/income-tax-global/japan
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詳しい内訳
- 国税(所得税・復興特別)
- 住民税
- 課税所得
- 適用された基礎控除
- 限界税率
- 国
- 現地での呼び名
社会保険料控除は含めていません。健康保険・厚生年金・雇用保険は給与のおよそ14〜15%で、所得から差し引けます。「その他の所得控除」に入れてください。令和8年分から基礎控除は104万円、給与所得控除の最低保障は74万円になり、年収178万円までは所得税がかかりません。住民税は翌年度に課される概算で、均等割は自治体により多少異なります。
日本の制度では税額は¥0、差し引くと¥60,000が残ります。
所得税の税率(速算表・2026年分)
所得税は課税される所得金額に5%〜45%の7段階の税率をかけます。速算表では「課税所得×税率−控除額」で税額が出ます。課税所得は¥1,000未満を切り捨てます。
さらに所得税額の2.1%が復興特別所得税として加わり、住民税(所得割10%)は別に課税されます。
| 課税される所得金額 | 税率 | 控除額 |
|---|
| ¥1,950,000以下 | 5% | ¥0 |
| ¥1,950,000超¥3,300,000以下 | 10% | ¥97,500 |
| ¥3,300,000超¥6,950,000以下 | 20% | ¥427,500 |
| ¥6,950,000超¥9,000,000以下 | 23% | ¥636,000 |
| ¥9,000,000超¥18,000,000以下 | 33% | ¥1,536,000 |
| ¥18,000,000超¥40,000,000以下 | 40% | ¥2,796,000 |
| ¥40,000,000超 | 45% | ¥4,796,000 |
給与所得控除と基礎控除
給与の収入から先に給与所得控除を引き、その後に基礎控除を引きます。2026年分の基礎控除は合計所得金額¥4,890,000以下なら¥1,040,000、給与所得控除の最低額は¥740,000なので、年収¥1,780,000までは所得税がかかりません。
| 給与等の収入金額 | 給与所得控除額 |
|---|
| ¥2,200,000以下 | ¥740,000 |
| ¥2,200,000超¥3,600,000以下 | 収入×30%+¥80,000 |
| ¥3,600,000超¥6,600,000以下 | 収入×20%+¥440,000 |
| ¥6,600,000超¥8,500,000以下 | 収入×10%+¥1,100,000 |
| ¥8,500,000超 | ¥1,950,000 |
基礎控除の金額
基礎控除は合計所得金額が増えるほど段階的に小さくなります。
| 合計所得金額 | 基礎控除額 |
|---|
| ¥4,890,000以下 | ¥1,040,000 |
| ¥4,890,000超¥6,550,000以下 | ¥670,000 |
| ¥6,550,000超¥23,500,000以下 | ¥620,000 |
| ¥23,500,000超¥24,000,000以下 | ¥480,000 |
| ¥24,000,000超¥24,500,000以下 | ¥320,000 |
| ¥24,500,000超¥25,000,000以下 | ¥160,000 |
| ¥25,000,000超 | ¥0 |
年収別の所得税と住民税
上の計算機で、社会保険料などの控除を入れずに計算した目安です。社会保険料控除を入れると税額は下がります。住民税は所得割10%に均等割など¥5,000を加えた見込み額です。
| 年収 | 所得税(復興特別所得税込み) | 住民税 | 合計 | 実効税率 |
|---|
| ¥3,000,000 | ¥50,000 | ¥161,500 | ¥211,500 | 7.05% |
| ¥6,000,000 | ¥241,400 | ¥395,500 | ¥636,900 | 10.62% |
| ¥9,000,000 | ¥876,500 | ¥664,500 | ¥1,541,000 | 17.12% |
| ¥15,000,000 | ¥2,619,700 | ¥1,264,500 | ¥3,884,200 | 25.89% |
| ¥30,000,000 | ¥8,600,900 | ¥2,810,000 | ¥11,410,900 | 38.04% |
計算のしくみとよくある間違い — 国別 所得税計算機
よくある質問
2026年の所得税の税率は?
課税所得に応じて5%、10%、20%、23%、33%、40%、45%の7段階です。これに所得税額の2.1%の復興特別所得税が加わります。
年収¥9,000,000の所得税と住民税はいくら?
社会保険料控除を入れない場合、所得税は¥876,500、住民税は¥664,500、合計¥1,541,000(実効税率17.12%)です。
年収いくらまで所得税がかからない?
2026年分は¥1,780,000までです。基礎控除¥1,040,000と給与所得控除の最低額¥740,000の合計です。
住民税はどう計算する?
課税所得の10%(基礎控除は¥430,000)に均等割などの¥5,000を加え、調整控除を差し引きます。年収¥15,000,000なら約¥1,264,500です。
復興特別所得税とは?
所得税額に2.1%を上乗せする税です。年収¥15,000,000の例では所得税と合わせて¥2,619,700になります。
出典
このページの税率と規則の出どころである公式文書です。
この計算は税金分野の一般的な前提に沿った参考値であり、専門家の助言に代わるものではありません。計算結果にもとづく判断について責任は負いません。詳しくは利用規約をご覧ください。
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